暮らしのハンドブック
第10章 帰国準備
■引越し(デンバーから日本へ)
| 帰国までのスケジュール |
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【3ヶ月前】
帰国発令
教育情報収集
パスポート、ビザForm I‐94の有効期間確認
荷物の仕分け
引越し業者との打ち合わせ
船荷の荷造り
各保険会社への届け出
家財の譲渡処分
家主への通告
【2ヶ月前】
船荷第一便出荷
銀行、クレジットカード解約通知
学校への届け出、書類依頼
買い物 (お土産など)
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【1ヶ月前】
車の処分
航空便の荷造り
郵便局への転送依頼
電気、水道、電話局への連絡
総領事館への転出届
納税証明書の所得
【2日前】
航空便出荷
船荷第二便出荷
ホテル宿泊
【当日】
出発
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荷物の選別、仕分け
家の中の家財を日本に持ち帰るもの、処分するものに選別します。第一船便でできるだけ品物を送り、後は身軽に生活することをお勧めします。
持ち帰る物
船便・・・・・第一便/早めに発送し、日本ですぐ必要なもの
第二便/最後まで使用し、日本では当面なくても困らないもの
航空便・・・帰国後すぐに必要となるもの(お土産、学用品など)
処分する物
他人への譲渡・・・・・後任者、友人など
第三者への売却・・・ガレージセール
寄付・・・・・・・・・・・・・学校、施設、救世軍(Salvation Army)など
不要品・・・・・・・・・・・捨てるもの
引越し荷物は、デンバーの自宅から日本の自宅まで船便で40〜50日、航空便で10日前後の所要日数がかかりますので、引越しの計画は出発日と日本で荷物を必要とする時期を基準にして考えましょう。
引越しの手順としては、日本から来た時と同じなのですが、赴任時と大きく違う点は家財の仕分けです。処分するに当たっては、日数に余裕を持って、持ち帰らない家財をいかに処理するかが大切です。残していく物の処理に当たっては、後任者、友人、隣人に声をかけたり、ガレージセールを開くのもよいでしょう。それでも処理できない場合は、無料で寄付するか、有料で廃棄処理を依頼することになります。出発の日までに処分できそうもないときは、引越し業者に相談するとよいでしょう。
日通デンバー支店 (303) 373−1235
荷物の注意点
日本への輸入禁止品
1. 麻薬、覚醒剤、けん銃類
2. 公序良俗に反する図書
3. 偽造、変造、模造の通貨証券類
4. 知的所有権 (著作権、特許権、商標権など)を侵害した商品
日本への輸入規制品
1. ワシントン条約で規制されている動植物を使った加工品
2. 鉄砲、刀剣類は、都道府県公安委員会の所持許可を取得しないと輸入できません。(刃渡り15センチ以上の刀剣は輸入禁止)
3. 動植産品に対する特別規制(検疫法で定めるもの)
引越し荷物に入れられないもの
1. 貴重品――現金、通帳、有価証券、宝石などの貴金属類
2. 危険品――ガスボンベ、スプレー(ベンジン、殺虫剤など)
上記は法律などで輸入が規制されている主な物です。下記に具体的な品物について紹介します。
1. ビーフジャーキーなどの肉類は、検疫証明書がないと輸入できません。
2. 水牛、鹿などの角は完全加工してあれば証明書は不要ですが、不完全加工及び頭蓋骨付きの角には証明書が必要です。(ただしワシントン条約に該当する動物については輸入禁止。)
3. 松かさ、ドライフラワー、ポプリ、植物の種子、殻のついたアクセサリー、穀類は虫が発見された場合は、消毒、焼却処理となります。
4. 米も検疫時に害虫が発見されると消毒、売却処分となります。米は引越し荷物として一人100キロまで持ち帰ることが認められています。
5. 魚介類産品(スモークサーモンなど)は、防疫上規制なく輸入できます。
上記以外の品物で、引越し荷物として輸入免税が受けられる物は、外国で1年以上生活し、帰国後6ヶ月以内で、その間に個人的に使用されていた品物に限定されます。したがって、税法によって新品と判断された品物には課税される場合がありますので、注意が必要です。他に何かわからないことがある場合は、必ず引越し業者に相談しましょう。
ペットの連れ帰り
必要な手続き
ペットを日本へ連れ帰る場合は、日本での検疫場、米国動植物検疫所(U.S. Dept. of Agriculture)の証明書が必要となります。猫に関しては、Certificate
of Veterinary Inspectionが必要です。犬に関しては、2種類の証明書が必要です。@日本到着予定日の30〜180日前に受けた狂犬病(Rabies)の予防接種証明書(Vaccination
Certificate)、または獣医が一年以内の有効期間を認めた同上の証明書、A日本到着予定日10日前以内の健康診断書(Certificate
of Veterinary Inspection)。
それぞれ必要な証明書を医師に発行してもらった後、下記の動物検疫所へ持参し、証明のスタンプを押してもらいます。
U. S. Dept.
of Agriculture (Veterinary Services)
755 Parfet St. Lakewood, CO 80215 (303) 231-5385
日本到着後、猫の場合はけい留なしで引き取ることができますが、犬の場合は、到着空港の動物検疫所で14日間けい留されます。日本到着後の費用としては、通関料、検疫料、けい留料など小型犬の場合でも約10万円が飼い主の負担となります。
※ペットの不安を少しでも軽くするように、獣医に出してもらった精神安定剤(Tranquilizer)を飛行機に乗せる前に飲ませるとよいでしょう。
輸送
ペットの航空機客室への持ち込みにはいろいろな制限があります。ゲージの大きさが12×12×16インチを超えてはいけない、2匹以上の持ち込みは認められない、また客室内への持ち込みそのものを許可しない場合もありますので、航空会社へ事前に確認し、許可をもらう必要があります。客室内への持ち込みができない場合には、貨物扱いとなり、貨物室へ入れられますが、ゲージの大きさ、重さにより料金も異なります。また、一般手荷物のようなThrough扱いもできません。(フライトを乗り換える毎に一度引き取り、再チェックインを要します。)このほか、貨物室に温度調節設備がない航空機もありますので、事前に十分調べておくことが大切です。
※航空機の客室にペットを持ち込む場合、専用のバッグが入手可能です。
Sherpas Tracking Company
1-(800) 743-7723
また、航空会社の都合でフライトが急に変わることもあり、デンバーの場合、夏季や冬季の輸送はペットに非常に負担がかかりますので、十分考慮しなければいけません。以上のように手続きが複雑になりますので、最低3週間前には引越し業者との打ち合わせが必要です。
※ペットの輸出に関する手続き、ケアーを代行してくれる専門業者があります。(書類の手続き代行、自宅へのピックアップ、フライト変更のときには責任を持って預かってくれます。)
Cosmopolitan Canine Carrier
1-(800) 243-9105
日本での通関、配達
日本に荷物が到着すると、引越し業者より「荷物到着通知」が届きます。その指示に従って@パスポートのコピーA別送品申告書一部を業者に渡し、通関を依頼します。書類、荷物に問題がなければ、申告後2〜3日で輸入許可となりますので、後は業者と配達希望日を打ち合わせます。荷物が配達されたときには、荷物の個数と損傷の有無を確認し、異常があれば引越し業者に通知します。
なお、別送品申告書は通常機内で配布されますので、必ず2通もらい同一内容で記入し、到着空港の関税カウンターで2通提出の上、一通に関税のスタンプをもらい、すぐに航空内の別送品受付カウンターに提出してください。紛失あるいは申告忘れの場合は、税関に対し書類の提出が要求されたり、荷物の配達に影響を及ぼしたりしますので注意しましょう。
■アメリカ生活のしめくくり
家財の処分
車、家電製品、大型家具などは、日本に持ち帰らず現地で処分するケースがほとんどです。前述のように日数に余裕を持って、早めに処分することをお勧めします。
車の処分
車の所有権を移転するには、現所有者は@所有者が裏書き(サイン)をした権利書(Title)、A公証人(Notary Public)が立ち会いのもとに所有者が署名し、公証人が刻印した売り渡し証(Bill
of Sales)を購入者に渡します。その際、エミッションテストの費用をどちらが負担するのか、お互いに話し合いの上決めます。後の手続きは購入者側が行います。ディーラーに売る場合は、ディーラーがすべての手続きを行ってくれます。
住宅の処分
帰国が決まると賃貸の場合は、事前にまず家主への賃貸契約の解約を通知します。契約により、書面で提出するのが一般的です。契約書を読み直してみると共に、契約上の解約条項の事前通知義務に反していないかどうかも確認します。家を所有している場合は、早目に不動産業者に連絡し、売りに出すとよいでしょう。
帰国前の手続き
電気、ガス、水道の停止
電気、ガス、水道については、家を退去する日にあわせて停止してほしい旨を前もって電話連絡しておくと、当日メーターのチェックに来てくれます。最終請求書が郵送されるには通常2週間かかりますので、出発までにはまず間に合いません。誰かに清算を頼んでおきましょう。
帰国後の清算処理
電気、水道などの未払い料金を会社や知人に精算処理してもらうには次の方法があります。
1. 帰国後も銀行口座を開けたままにしておき、サイン入りの小切手を預けて支払処理をしてもらう。支払いがすべて完了した後、銀行口座解約手続きを取る方法。
2. 支払いに必要な概算金額をキャッシュで渡して支払ってもらう方法。
新聞の停止
新聞購読料を先払いしている場合には、新聞社のCircular Deskに連絡し、購読の停止と購読料の払い戻しを請求します。払い戻しされるまでに通常2〜3週間かかりますので、退去日より逆算し、余裕を見て連絡しておく方がよいでしょう。
電話、ケーブルテレビの解約
電話、ケーブルテレビの解約は電話で事前に連絡しておけば、指定した日に自動的に停止されます。電話機をリースしている場合には、最寄りのサービスショップへ返却します。
知人、郵便局への転居届
郵便局でChange of Addressの用紙に記入すると、一年間は無料で新住所(アメリカ国内のみ)に転送してくれます。転送先を会社か友人宛にし、その後でまとめて日本へ送ってもらうよう依頼しておくとよいでしょう。そのため知人への帰国の連絡も怠らないようにします。
納税証明書の取得
これは米国滞在中の所得について、個人所得税が納められていることを証明してもらう手続きです。
帰国日程が決まり、 航空券が手元に届いたら、 IRS (Internal Revenue Service) に出頭します。 必要な書類は、@パスポート、A航空券、B過去二年間の所得税申告書
(Income Tax Return Form 1040) の写し、 C帰国当該年1月1日より最終支給給与までの給与総額および天引き所得税額を説明した雇用主の文書、
D年収を示す証明書 (企業主発行の FormW-2) です。申告が受理されるとパスポートに証明書を貼り付けてくれます。
Internal Revenue Service
1-(800) 829-3676
総領事館への転出届
提出してある在留届を取り消すための届け出で、電話による口頭連絡で受け付けてもらえます。
学校関係転出手続き
現地校は、学校事務局で転出に必要な手続きをしますが、在校証明書(School Certificate)、成績証明書(Transcript
of School Report)、推薦状(Recommendation)を発行してもらう場合には、事前に連絡しておいた方がよいでしょう。
また、帰国後、私立の小、中、高等学校に編入、入学を希望する際には、帰国前に早めに希望校の要項を取り寄せ、必要書類の確認をすることをお勧めします。大学、短期大学の帰国子女枠の入試に関しては、一般の大学入試とは大きく異なり、それぞれが特別の趣旨と方法によって実施されていますので、注意が必要です。出願手続き、入試日程、提出書類、入試方法などは、各大学、学部、学科によって違いますので、情報収集を早めに行い、必要書類の手配や確認を行います。日本語補習学校には退学届を提出します。
銀行口座、クレジットカードの解約
帰国の1〜2ヶ月前には、毎月銀行から送られてくる明細の残高を頭に入れ、それ以降使う小切手の額や、今後受け取るクレジットカード会社からの請求書などの点検、また帰国後予想される支払金額のチェックなどを行います。
銀行口座を即解約したい場合は、解約依頼のレター(日付、口座番号、口座名を明記し、本人がサインしたもの)を取引銀行の窓口に提出すれば、その場で処理してくれます。しかし多くの場合、帰国直前に口座を閉めると、かえって不都合な面が出てきます。また、デンバーに残る関係者や知人に迷惑をかけることにもなりかねません。そこで、帰国後も一定期間口座を維持して、遠隔操作で支払いを済ませ、出入りのない状態になってから口座を閉めるのがよい方法といえます。
銀行にもよりますが、具体的な方法として、ひとつには帰国前に○月○日をもって口座を閉めたい旨のレターと残高の処理方法の指示(海外送金、知人が受け取るなど)を銀行に残す方法があります。、もう一つは委任状をもってその知人に口座解約を依頼することができます。これがもっとも良く取られている方法で、信頼性があります。いずれにせよ、帰国前に銀行や知人と打ち合わせておくことが大切です。
クレジットカードは両端を切り落とした上で、解約ならびに最後の請求書の依頼のレターを添えて、カード会社に送ります。たまにカード会社に最後の支払いを済ませた後で、また漏れていた分の請求がくる場合もあります。カード解約後でも債務がありますので、他の人に迷惑をかけないように注意しましょう。
保険契約の解約
自動車保険、家財保険の解約は、自動車の処分予定、住居の退去予定にあわせて解約できるよう事前にエージェントに通知しておき、解約と同時に保険料の払い戻しが受けられるように手配しましょう。
国際運転免許証の取得、日本の運転免許証への切り替え
帰国後、日本の運転免許証の切り替えまでに、どうしても運転の必要がある人は、AAAで国際運転免許証(1年間有効)を取得すると良いでしょう。手続きは@アメリカの運転免許証、A写真2枚(パスポート用写真と同じサイズ。AAAでも撮ってくれる場合があります。)、を準備をしてAAAのオフィスに行けば、わずかな費用ですぐに発行してくれます。
またアメリカの免許証は、日本の免許証に切り替える際に必要です。ただしその免許証は、滞在期間ならびに取得(変更)後、3ヶ月以上経過したものでなければいけません。
パスポート、住民票、写真、(所持している場合は日本の免許証/国際運転免許証)を持参し、帰国した日から1ヶ月以内に各都道府県の運転免許センターで手続きをします。
■お土産品
【キッチン用品】
マグネット(種類が豊富で安い)、ランチョンマット、テーブルクロス(レース、布、ビニール製など)、ナイフ、フォークのセット(日本のサイズより大きいので注意)、洋食器、クリスタル製品。
※Villeroy & Boch とRoyal Doltonは、アウトレットにも店があり、絵皿一枚でも立派なお土産になります。またDANSKのホーロー鍋も有名。
【化粧品・バス用品】
有名ブランドの化粧品、香水、石鹸(形、香り、色が豊富)、タオル、バスタブ用芳香剤。
※「Body Shop」は、日本でも若い女性に人気があり、喜ばれます。
【食料品】
カリフォルニアワイン、洋酒、ハーブティー(Celestial Seasonings:コロラド産)、ビタミン剤、スーパーのお菓子(サンキストのゼリー、ドライフルーツ、ロールアップフルーツ、ナッツ類など子供向けのお土産として喜ばれる)、Stephany's
のミントチョコ、コロラド・タフィー、スモークサーモン、牛肉(生肉、ビーフジャーキーなど)
※牛肉を日本へ持ち帰る場合は、購入した店でその肉の番号を聞き、U.S.D.A.で証明書を発行してもらう必要があります。U.S.D.A.の住所は「ペットの持ち帰り」の項を参照してください。
【服飾品】
ロゴ入りTシャツ、(Broncos, Rockies, Denverなど)、スニーカー(Nike,コンバースなど)、靴、バッグ、ベルト(ブランド製品、革製品がお勧め)、スカーフ、アクセサリー(宝石類は日本より安い。お勧めはティファニーのアクセサリー、Monetのイヤリングなど)子供服(ブランド物、ジーンズ製品)、有名ブランドのポロシャツ、Tシャツ。
【室内装飾品】
絵画、美術品、写真立て、ティファニーのランプ、陶製の人形、アメリカンクラフト(素朴でかわいいフォークアートの人形や装飾品は日本でも人気。)
【ホビー用品】
スポーツ用品(ゴルフ、テニス、スキー、釣り具など)、アメリカの記念切手、アメリカンキルト用の布、パターンなど。(小さい布のセット、または布を少量ずつ数種類買うと良い。)アンティーク(食器、アクセサリー、キルトなど)。
【玩具】
Fisher Price 製品、レゴ、ディズニーのビデオ、絵本(幼児向けの簡単なもの)、テディーベアーのぬいぐるみ。
【民芸品】
インディアンのクラフト(砂絵、壷など)、石の標本、恐竜の骨、化石、ウェスタングッズ(ブーツ、ベルト、アクセサリーなど。)アスペン、コロンバインのアクセサリー、コロラド・デンバーの絵葉書、カレンダー。
【家族や自分のために持ち帰ると便利なもの】
食料品
アメリカの食料品は安いので、帰国後しばらくのあいだ食費節約になります。マカロニ、スパゲッティー、ケチャップ、粉チーズ、お米、各種缶詰、紅茶、コーヒー、シロップ、ジャム、ゼリーミックス、香辛料各種(シナモン、レモンペッパー、ナツメグ他)、ケーキミックス(Betty
Crociker, Brownies, Bananabread がお勧め)、Good Season'sのドレッシングミックス。
キッチン用品
ヘンケルの刃物類(キッチンバサミなど。)、タッパ・ウェアー(割安、日本にない品がある。)鍋、フライパン(T−Falの製品、テフロン加工のもの)。
日用雑貨
ペーパータオル、Ziploc, カラーコップ、スプレーオイル、SOS、乾燥機用ソフトナー、紙皿、紙コップ、紙ナプキン、コンタクトレンズ洗浄液
カード類
絵柄が豊富、束で購入すると割安。帰国後のサンキューカードやクリスマスカードに利用できる。
ラッピング用品
各種ラッピングペーパー、リボン(お土産を綺麗なラッピングペーパーで包装して渡すと喜ばれる)。
化粧品
クリニーク、シャネル、エスティーローダー、などの有名ブランド品はお買い得。口紅をごっそり買って帰ると重宝する。
下 着
海外ブランド物がお勧め、特にレースの物は品が豊富で安価。
リネン製品
シーツ、ベッドカバー類は色、柄が豊富。キルト製品もお勧め。
ペット用品
かわいい首輪など。
スポーツ用品
アメリカで買って帰る方が絶対にお得。
アウトドア用品
バーベキューセット、キャンプ用品など。
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